NEST 埼玉県入間市のグループホーム

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2026.05.08

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皆さま、こんにちは。入間市のグループホーム「NEST」です。

今日は、皆さまにぜひご覧いただきたい動画があります。 先日、tocotoco株式会社の山本社長が運営するYouTubeチャンネルに、NEST(Help Yourself株式会社)の代表、上野晴子がゲストとして出演いたしました。

対談形式で、上野がなぜ福祉の道を志したのか、そしてNESTが大切にしている「想い」について、ありのままにお話ししています。

▼【対談動画】はこちらからご覧いただけます

[YouTube動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=ivZBa8PNhuU]

🕯️創業の原点は、一人の親としての願い

対談の中で上野が語っているのは、知的障害を持つ長男の将来への想いです。 「自分たちがいなくなった後も、その子らしく幸せに生きていける環境を残したい」 そんな切実な願いが、NESTを立ち上げる大きな原動力となりました。

専業主婦から一転して福祉業界へ飛び込み、2024年の起業から現在では3つのホームを運営するまでに至った道のりは、決して平坦ではありませんでした。

🌿 支援の難しさと、向き合い続ける責任

動画では、事業の成長だけでなく、現場での葛藤についても触れています。 特に、言葉を発せない利用者様への支援において、自分たちの体制不足から苦渋の決断を迫られた際のエピソード。ご家族の深い悲しみに触れ、支援の難しさと責任の重さを痛感した経験は、今も私たちのサービスの質の向上に向けた強い戒めとなっています。

また、夫婦で共に経営を支え、ぶつかり合いながらも今の体制を築き上げてきた裏側など、普段なかなかお伝えできない「リアルな声」も語られています。

福祉のイメージを変えていきたい

「福祉」と聞くと、どこか暗いイメージを持たれることもあるかもしれません。 しかし、上野は語ります。「利用者の皆さんの成長を見守ることができる、この仕事には大きな喜びとやりがいがある」と。

NEST(鳥の巣)という名前の通り、誰もが安心して羽を休め、そして自分らしくツバサを広げていける場所でありたい。

この動画を通じて、私たちの活動の根底にある「想い」を少しでも感じていただければ幸いです。

対談を企画してくださった山本社長、本当にありがとうございました。 これからも、利用者様とご家族の皆さまに寄り添い、共に歩んでまいります。

ぜひ、お時間のある時に動画をチェックしてみてください!

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スタッフは、NESTという“家”を支える大切な柱です。
誰かの小さな一歩の陰にはスタッフのあたたかな存在があります。

大きな羽